冷えはバストの大敵

【注意】バストアップの大敵

冷え性のつらさは連鎖する
冷え性とは血行障害から来るものであり、手足の先、全身の末端はもちろんバストが冷える症状のことです。
比較的女性に多い症状だと言われています。女性は男性に比べて筋肉が少なく、熱を作り出しにくいからです。
そんな女性の冷え性のつらさについて紹介していきましょう。

 

1、日常生活への影響
冷え性の方が特につらい思いをする季節が冬です。
ただでさえ外気が寒いのにいくら温めても冷え性の方の手足はキンキンに冷えています。
外出するときには腰とお腹にカイロを貼り、靴のつま先にもカイロを入れます。
そして家に帰ると、真っ先に暖房をMAXに入れ、温かい飲み物で体を温めます。
夜は必ず熱いお風呂に入り、何度も追い炊きしながら温めます。
ここまでしても冷え性というのはすぐに治るものではありません。なので冷え性の方は冬は出費がかさみます。カイロ代、ガス代、電気代です。
しかし逆に家族や周りの人が冷え性でないと、暑くて暖房を弱められたりしてしまいます。
周りとの調和を大事にしなければならないのも冷え性のつらさです。

 

2、服装への影響
冷え性の方は服装にかなり不自由します。
夏の比較的薄着の季節においても、室内に入ると冷房ガンガンで寒いことがあるため、冷え性の服装選びは慎重になります。
暑くて足を出したくなっても、冷房のことを考えてレギンスで足を覆ったり、へそ出しをしたくてもお腹が冷えることを考えて、
腹巻を中に忍ばせたりします。
冬においては、肌は顔しか出ていないくらいすべてを覆い隠さないといけません。
ミニスカートに生足、ブーツなんてもってのほかです。
冷え性の方たちは生足で元気に通学している女子高生を見ると非常にうらやましくなります。
足を出せる細さというよりも、足を出せる体温なことに。冷えを考えずに自由に服装選びが出来ないのも、冷え性のつらいところです。

 

3、体への影響
冷え性だと、冷えること以外にも体の節々に影響が出てきます。
例えば肩こり。
冷え性の方には、体を動かすことが苦手で血流が悪い方が多いです。寒いからと体をじっと固まらせていると方は凝ってきます。冷え性だと自然と体がこわばって硬くなってしまいがちです。
そのため頭痛や腰痛を引き起こしたりします。
また内臓までも冷える方が多く、便秘や膀胱炎にも悩まされます。
お腹を壊しやすいというのも特徴としてあります。
もちろんバストへの影響もあります。血流が悪くなるとバストも冷たくなるで決して良くありません。
バストアップ以前の問題です。

 

冷え性というだけでも十分につらいのに、その他にも日常への支障がたくさんありますね。
冷え性のつらさはなった人にしかわかりません。早く冷え性用の特効薬でもできてほしいものです。

 

体験談@辛い冷え性から改善し出した私
冷え性といっても、私の場合は、足先端と、手の指の先端が、どのような暖房が利いた室内でも、冷たくかじかんでいる状態が、20歳頃が続き、手足をお湯に付けたり、苦手な、レバー等の血流を良くする品目を食べたり、冬には、どこへ行くにも、手袋をはめつづけたりとしたのです。
勿論、血流の良くなる薬も毎日、飲みました。
特に、手の指さきの冷えは、何を掴むにも、文字一つ書くにも、思うように書く事も、コーヒーカップを持つ事も困難で、他人から、コーヒーカップが持てない事を知られるのがイヤで、冬でも、人前では、持つ事が不要のアイスコーヒーをストローを使って飲んでいましたので、友人、知人達の殆どが、私は、コーヒーは、ホットが嫌い人間だと思い込んでいました。
カップを人前で持つ動作に自信が持てないような冷え性の状況から、脱出できるきっかけとなったのは、在るテレビ放送番組でした。
それまでの私は、冷えには、その部分を温める事しかしていませんでしたが、冷たい部分を温めた所で、その周辺のほんの一部分だけで、しかも、数分後には、その効き目がなくなる事を知ったのでした。
それは大きな衝撃でしたが、その代わりに大きな収穫もあったのでした。
つまり、部分的に冷たいからと言って、その部分を温めるのではなくて、体全体を温める事によって、長時間の保持もでき、冷え性からも脱却できる可能性が大きいというのです。
その方法が、夜、就寝中に温める箇所ですが、一番良いのは、湯たんぽの熱さであり、その湯たんぽは、足元でも無く、背中部分でも無く、お腹の上に乗せる事だそうです。
これによって、温度的にも、低温やけどもせずに、長時間、手の指先から足の末端に至るまで、保温状態が続くという事でしたので、その日から、早速、押し入れに眠っていた湯たんぽをお腹に当てて、就寝した所、朝の目覚めから、冬の寒さの中、指も足も冷たさを感じる事が無かったのです。
確かに、靴下の二重履きも効果はあるようですが、毎日、湯たんぽをお腹の上に当てて、改善できた事は大きい喜びがありました。
その他に私が実行した事は、41°のお湯に十分つかるという入浴法に、食事にカルシウムを多く取り入れるように気を配り、牛乳を一日で、800cc位を摂るようにした事、そして、就寝前に極力、体を温めてから就寝しようと思い、3分ほどの体操を行ってみた事です。
これらの集大成が、私の末端冷え性からの改善を造ってくれたものだと確信しています。

 

有名人も愛用の

バストアップサプリメント

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

【注意】バストアップの大敵記事一覧

バストの大きな女性はモテるのか?

女性、男性ともに、バストの大きい女性のイメージやインパクトが強いのは一般的認識。グラビアや写真集の表紙などでも、大きいバストのモデルさんに目が行ってしまうことは多いのではないでしょうか。バストは女性の象徴で、大きければ大きいほどセックスアピールの強い存在、とされています。「人間の祖先がまだ4足歩行の...

≫続きを読む

 

バストの大きな女性がモテないワケがないです!

ええ、モテます。モテるに決まっています。今更挙げるまでもないことですが、その理由を挙げてみましょう。【1.確率の問題】世界の男性の80%はバストの大きな女性が好きです!(キッパリ)え?80%というデータの根拠ですか?・・・というか、あなたもバストの大きな女性が好きですよね?そして、周囲に貧乳好きな男...

≫続きを読む

 

バストが大きいとモテる?

胸の大きな女性はモテますね!これは個人差があると思いますが、見た目よりスタイル重視の男性が多いのも事実です。個人的意見ですが、男性は意外と胸のふくらみはチェックしています。バストが小さくてもモテる人がいることは認めます・・・。しかしながら、世の中の男性が認めるモテる女の特徴はまずいつも笑顔でいる人で...

≫続きを読む